デザイナー向けコミュニティ/2023年1月から

制作力の先を、 ひとりで抱えない。

すでにポートフォリオを持っているデザイナーのための場所です。
作る話より、受ける話をします。単価、提案、断り方、続け方。ひとりでやっていると誰にも聞けない部分だけを扱います。

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カメラとノートが並んだ作業机
Fig. 1作れるようになったあとの話を、同じ立場の人と持ち寄る場所です。

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だれのための場所か

入口をひとつにすると、両方が壊れます。だから分けています。

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    すでに作れる人のための場所です

    参加の前提は、ポートフォリオがあることです。ツールの使い方や制作の基礎はここでは扱いません。そこはもう越えている、という前提で話が進みます。

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    これから始める人には、別の入口があります

    ポートフォリオがまだない方には「昼の部屋」を用意しています。何を選ぶかを決めるところから、30日かけて進む場所です。昼の部屋について

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    二つを混ぜていないのには理由があります

    同じ場所に入れると、始めたばかりの人は案件の話に萎縮し、受注している人は基礎の質問に囲まれます。段差があることが、この設計の中身です。

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ここでできること

制作を教える場ではありません。仕事の入口と、その値段を扱います。

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    案件紹介

    コミュニティに届いた案件を共有します。応募するかどうかは自由です。取らない判断も含めて相談できます。

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    ロール審査

    ポートフォリオを見せていただいた上で参加の権限をお渡しします。落とすための審査ではなく、話の前提を揃えるための手続きです。

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    コンペ

    同じ課題に全員で取り組み、講評します。実案件では絶対に見られない「他人の手の内」が見える場です。

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    DESHIFTのパートナースカウト

    案件の規模が大きくなったとき、DESHIFT側のパートナーとして声がかかることがあります。制作を続けながら上流に触れる導線です。

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バナー1枚、1,000円から5,000円。 それが、いま普通に流れている値段です。

この水準で受け続けるかぎり、どれだけ腕を上げても生活は変わりません。上がらない理由は技術ではなく、受け方のほうにあります。何を聞き、何を提案し、どう数字で返すか。

私たちが集まって話しているのは、ほとんどこの一点です。うまくいった案件だけでなく、断られた提案も、値付けを間違えた話も、そのまま持ち寄れる場所にしています。

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参加の流れ

Discord上で運営しています。スマートフォンでも参加できます。

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    ポートフォリオを用意する

    形式は問いません。実際に作ったものが見られる状態であれば大丈夫です。

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    ロール審査に申し込む

    下のアドレスまでご連絡ください。参加条件と費用をあわせてご案内します。

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    参加する

    ロールが付いた時点で、案件紹介・コンペ・相談のチャンネルが開きます。

作れることは、もう証明した。 次は、受け方の話を。

参加条件と費用については、個別にご案内しています。
ポートフォリオを添えて、下記までご連絡ください。

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